プロのカメラマンがお薦め

結婚写真に適した季節

結婚写真に適した季節 結婚写真撮影にあたっていい季節とは、夏以外の季節になります。
撮影の時のバックをどうするかによって変わってきます。
室内撮影の場合には一年中で季節は関係無いのですが、室外の風景撮影をしたい場合には、それぞれの季節の良い所を一緒にいれて撮影となります。
夏だけは、その条件が当てはまらないのです。
夏の室外の30度近い状態で、和服やウェディングドレスを長時間着ての撮影は体力的に持ちませんし、汗などの理由から顔の写りが悪くなってしまうので、夏以外に撮影する事をおすすめします。
春には桜を、秋には紅葉を、冬には真っ白な雪化粧など、さまざまな風景をかもし出してくれますので、自然の効果をうまく利用して綺麗な撮影を行う事が出来るのです、写真館や写真スタジオに飾ってある四季折々の風景を見て貰えばどれが一番二人にあっているのか、解ると思います。
その時期まで待つか、結婚式の時期の風景を利用して結婚写真にするかは、二人で考えてみる事です。

結婚写真を撮るときに気を付けたいこと

結婚写真を撮るときに気を付けたいこと 結婚写真を撮るときに気を付けたいことは、なんといっても光です。
式は流れるように滞りなく行われるため、新郎新婦は立ったり座ったり、移動したりと動きます。
そして式の流れによっては、暗かった会場が急に明るくなったり、明るかった会場が急に暗くなり、新婦にスポットライトが当たったりします。
そのスポットライトが当てられている間も、新婦は動きます。
急に逆光になってしまうこともあります。
止まっている被写体を撮影するわけではありませから、ピントを合わせながら、場合によっては撮影者も動きながら、シャッターを押さなければならなくなります。
結婚式は状況が様々変わるため、きれいに撮影するには式の流れを頭の中に叩き込んでおいたり、撮影するのにベストな位置を把握しておいたりと、念入りな準備が必要になります。
さらに、シャッターチャンスは一度だけという場合も多くあります。
上手く撮影ができなかったからといって、ケーキ入刀をやり直してくれるわけではないのです。
その後も滞りなく式は進められますから、取り直しできないという覚悟は持っておきましょう。
結婚写真をきれいに取りたいと考えるなら、気を付けたいことを確認し、念入りに準備して撮影に臨んでください。